Sunday, July 26, 2009

花水川夕景

大磯と平塚の間に流れているのが花水川です。藤沢から続いてきた相模平野がここで尽きる景勝地で、特徴的な高麗山の影を水面に映しています。7月末の晴れ間、海水浴場からの帰り道。けだるい夕方です。

ふとみると、ものずごい入道雲が立ち上がっていました。

それでも、河口ではひとりの男が延々と水切りをしていました。「水切り」とは小石を水面に跳ねさせるあの水辺の遊び。ちなみに私は「日本水切り協会」の大磯支部長です。支部といっても僕だけです。この協会は一種の秘密結社で、たぶんメンバーは全部で数名の模様です。10年前、埼玉県のある川岸で日本水切り協会副会長なる人物から「お前も入れてやる」と申し渡され、以後水切りに精進を重ねています。ところで写真の男は下半身が安定せず、コントロールも乱れがち、走り込みが足らないようです。

花水川にはシトロエンがよく似合う。

高麗山の上に、くじら雲?、いわし雲かな、いやサンマ雲かも、が現れました。吉兆なりや?

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