Wednesday, April 01, 2009

あなたは本当に大磯町長ですか?

3月31日、大磯町役場の玄関前で町民たちが三好正則大磯町長に
「万台こゆるぎの森」の国際学園への貸予を思いとどまるよう直訴しました。

町民:地元には詳しい説明もないまま計画が進められた。
町長:「すでに住民には説明した」
町民:議会で否決されたではないか。
町長:「土地開発公社の土地の買い取りを否決されただけだ」
町民:なぜ保証金が十分の一になったのか。
町長:「議会が否決したからだ」
町民:もっと説明して町民を納得させるべきだ。
町長:「全員を納得させるのは不可能だ」
町民:土地開発公社と国際学園は契約しないと、先日の議会で答弁があったではないか。
町長:「議会が否決したから、契約せざるを得なくなった」
町民:なぜ契約を急ぐのか。
町長:「民活は私の公約だ」
町民:では公約にあった滄浪閣の取得はどうなった?。
町長:「あれは残念だった」
町民:国際学園は悪い噂が多く信用できない。
町長:「立派な学校だ」
町民:50年後は誰も生きていない、そんな長い間の責任はとれるのか。
町長:「責任はとれる」

我ながら不作法極まりない、約15分間のやりとりでしたが
町長は根拠を示さない口先だけの言い逃れに終始していました。
寡聞にしてこの人物は、いままで質問者に対して堂々と持説を展開し
議論を交わしている姿を見たことがありません。

その一方
昨年12月には建設委員会の席上で、国際学園との覚書を事前に公表するとしながらその日の夜に、抜き打ちで覚書を交わし。
今回も議会で否決された重みを無視して、土地開発公社に異例の単独契約までさせて本契約を強行するという寝技に終始しています。
あまりのひどさに今日(4月1日)の神奈川新聞には
「議会承認得ず本契約」と社会面トップで書き捨てられています。

現代史の象徴ともいえる吉田邸を灰にした大磯はいま、
日本中から厳しい目で見られています。
そんななかでのこの暴挙。

無礼を承知で申し上げます。

あなたは本当に、大磯町長なのですか?

0 Comments:

Post a Comment

<< Home